割狐塚稲荷神社

貴重な溶岩塚の上に建つ神社

写真
写真
写真
約1万年前の富士山の噴火によって流れた三島溶岩で形成された周囲およそ80mの溶岩塚の上に建てられた「割狐塚稲荷神社(わりこづかいなりじんじゃ)」。かつては周囲に多くの溶岩塚がありましたが、現在はこの神社だけ。この溶岩塚は5メートルの高さがあり、ドーム状になっています。また、放射状の亀裂の内部に小道が作られていて歩けるようになっています。
稲荷大神を祀るこの神社は、岩の中央の亀裂から狐が飛び出たという言い伝えが名前の由来。春分の日には例大祭が行なわれ、境内の彼岸桜も見頃になります。

住所 長泉町下土狩663
駐車場 あり
HP http://www.inarijinja.com/

より大きな地図で すぐそこ! ながいずみ を表示

ページの上へ