原分古墳

1400年前の文化遺産を訪ねる

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原分古墳
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家形石棺
原分古墳(はらぶんこふん)は、7世紀に作られた直径16mの円墳で、古墳時代後期の横穴式石室としては、静岡県東部最大規模。石室からは金銅装の馬具や太刀飾り、須恵器が多く出土しています。石棺は大きく破壊され、原形をとどめていませんでしたが、伊豆石で作られていたということが判明しています。
原分古墳の脇には別の古墳の家形石棺が展示され、これは原分古墳と同じタイプの石棺。使われた伊豆石は共に沼津市静浦山系の海岸部から採取されたものと推定されています。

住所 長泉町下土狩
駐車場 あり

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