ピンクの大輪 オオガハス

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長泉町下土狩の町文化財展示館でオオガハスが見ごろを迎えています。
オオガハスの種は、1951年、千葉市の落合遺跡から発掘され、翌52年にハス研究の権威 大賀一郎氏(故人)が発芽育成に成功した。発掘された種は弥生期以前のものと推定された。

同館は開館5周年を記念して2009年に千葉市から株を譲り受けて栽培を始めた。
今年は15株が今月の7日から徐々に咲き始め、6月末まで楽しめるとのこと。

問合せ:長泉町文化財展示館 055-986-9209
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